県民衛星「すいせん」データ利活用アイデアコンテスト2021で本学学生が「すいせん賞」を受賞

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 昨年10月に行われた、福井県民衛星技術研究組合が主催する県民衛星「すいせん」データ利活用アイデアコンテスト2021において、本学工学部応用物理学科の物理博物館の学生が応募した「足羽三山の放置竹林の整備を通じた希少生物の保全」が地域の課題解決に繋がるとして、全国から応募された21件のアイデアの中から、厳正なる審査の結果「すいせん賞」を受賞しました。

「すいせん賞」を受賞した物理博物館のアイデア(クリックして拡大)

 物理博物館は、応用物理学科の学生たちが実験やものづくりの課外活動を通して興味のあることを追求する場です。

表彰状を受け取る森島さん

 このコンテストは、県民衛星「すいせん」から得られるデータを有効に活用することを目的に、全国の大学生?高専生などを対象にデータの利活用アイデアを募ったものです。
 3月31日、文京キャンパスで、同学科3年の森島啓太さんは物理博物館メンバーを代表して福井県産業労働部産業技術課の近藤慶一企画主査から表彰状が授与されました。今回の受賞で、物理博物館は1年間無償で「すいせん」のデータを活用し、竹林の定点観測など実証試験に取り組み、放置竹林の整備などを進めていきます。
 森島さんは「協力してくれた物理博物館の仲間たちに感謝します。今後理科教員を目指すつもりですが、今回の経験を未来の教え子に伝えたいと思います」と話しました。
 物理博物館ではこのプロジェクトに参加したい本学の学生や教員を募集しています。

 お問い合わせ先

e-mail :museum.fukui@gmail.com
Twitter:https://twitter.com/museum_fukui

│ 2022年4月8日 │
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